外国為替取扱い会社は現在数十社あります。その中から適した会社を選ぶことになります。最も有利で安心でそして 使い勝手の良い会社を見つけます。選択するための主なポイントと考え方を取り上げました。
レバレッジについて
資金を有効に活用する手段としてレバレッジがあります。しかし、レバレッジが高いとそれだけリスクも高くなるとする
考え方もあります。確かにレバレッジを理解しないまま活用すれば危険であるということは言えます。
ところがレバレッジを理解すれば危険でないことがわかります。
実はレバレッジは高ければ高いほど有利なのです。
資金を有効に活用するためにレバレッジは高いほうが断然有利なのです。
高レバレッジは小資金で大きな取引ができますので短期間での資金増大に威力を発揮します。
レバレッジとリスクについて
レバレッジとリスクの関係は次のようになります。
例えば「米ドル/円」が1ドル120円として1万通貨を取引した場合を考えます。
表にすると下記の通りです。
例、 [ 米ドル/円・レート120円・単位1万通貨 ]
証拠金率 レバレッジ 証拠金
次にリスクについて考えます。
ポジションがマイナスに動いたときに、
例えば「米ドル/円」を1万通貨持っていて100pマイナスとなった場合を考えて見ます。
この時に、ここで決済すれば100pの損失です。決済せずに保持していれば100pの含み損です。
この100pがいくらになるかということです。
さて、ここが大事なところです。
この時の損失(含み損)を
レバレッジが1倍のときとレバレッジが200倍のときで考えて下さい。
損失(含み損)の実際の金額を計算します。
レバレッジが1倍の時の損失額(含み損)は1万通貨で100pですから1万円です。
つまり、損失(含み損)の実際の金額はレバレッジが1倍でも100倍でも同じく1万円だということです。
レバレッジと損失(含み損)との関係はこのようになります。
肝心なことは、実質の損失(含み損)を常に把握しておくことです。その含み損に備える口座残高があれば
レバレッジが何倍であろうとロスカットされることはありません。
レバレッジが高いということは証拠金が少なくて済むということです。それだけ資金を有効に使えるとい
うことですから投資家にとっては有利になります。
証券会社を選ぶポイント
取り扱い会社を選ぶポイントはいくつかありますが、これまで説明したようにレバレッジが一つのポイント
になります。
口座は複数あると便利です。条件の良い通貨ペアの選択や、資金を分散させることでリスク
分散にもなります。
お勧めの会社を数社取り上げました。参考にして下さい。
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パンタ・レイ証券「みんなのFX」
AFT-FXダイレクトトレード
FX Online Japan
ひまわり証券・FXオンザウェブ
データー取得に便利
レバレッジ1倍ならそのまま120万円が必要になります。
レバレッジが100倍であれば120万円の100分の1の1万2000円の証拠金で取引ができます。
レバレッジ200倍であれば200分の1の6000円の証拠金で取引ができます。
0.5% = 200倍 → 6000円
1.0% = 100倍 → 12000円
5.0% = 20倍 → 60000円
10.0% = 10倍 → 120000円
レバレッジが100倍の時の損失額(含み損)は1万通貨で100pですからこれも1万円です。
その他にチェックすることは、手数料、スプレッド、取り扱い通貨ペア数です。
また小額資金から始めるなら初回の口座開設資金も確認すべきです。
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レバレッジが高く使い勝っての良い会社です。